本文へ移動

 

はなまる
運営会社(有)丸九電設
〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町
三田井1051-1
TEL.0982-72-2258
FAX.0982-72-5031

1.宿泊施設
2.観光企画、イベント企画
3.貸別荘
4.電気工事
5.管工事
6.空調工事

古物商認可番号
宮崎県公安委員会 
第12201号

 
2
2
7
3
1
1

はなまるブログ

はなまるブログ

高千穂神社

2011-05-25
高千穂神社 宿泊 観光 貸し別荘 はなまる
高千穂神社 宿泊 観光 貸し別荘 はなまる
(現地案内板より)
当宮は初め高智保皇神と申し上げて、この地に宮居をさだめられた天孫瓊々杵尊、木花開耶姫以下三代の神々を
お祀りし、千百余年前の仁明・清和両朝には日向国最高の御神階が授けられたことが六国史に記されております。神武天皇の皇兄三毛入野命が御東征の途次高千穂に帰られて日向御三代をおまつりされたのが初めで、その子孫が,長く奉仕されて後には三毛入野命御夫婦と八柱の御子とを合祀して十社大明神の神名で親しまれ、古くより高千穂八十八社の総社として崇められてきました。
源頼朝は畠山重忠を代参として多くの宝物を奉納し重忠手植の秩父杉は八百年を経た今も社頭高くそびえています。文永、弘安の役には勅使が見え、南北朝の頃征西将軍懐良親王御祈願等、古記録や宝物も多数残っています。天正年間三田井氏が滅んで延岡領となりましたが、歴代藩主はそれぞれ社領を寄進し例祭にはたえず奉幣して明治に及びました。大正十四年秩父宮御成をはじめ十数家の皇族の御参拝もあり、昭和四十六年七月一日別表神社に列せられました。天孫降臨、神武天皇ゆかりの高千穂宮は、今日では国運の隆昌と、縁結び、交通安全、厄除けの神さまとして広く信仰されております。
 
■例祭日  四月十六日   猪懸祭 旧暦十二月三日    
■鎮座地  宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井字神殿1037番地
■御祭神 
高千穂皇神(瓊々杵尊)・木花開耶姫命・彦火火出見尊・豊玉姫命・鵜葺草葺不合尊・玉依姫命・十社大明神・鵜目姫命・太郎命・二郎命・三郎命・畝見命・照野命・大戸命・霊社命・浅良部命
♥御利益  縁結び・夫婦円満・諸願成就・農作業・厄祓
TOPへ戻る